このまま歳をとるのが怖い人へ。今すぐやってほしい5つのこと
毎日同じ時間に起きて、
同じ場所へ向かって、
同じ仕事を繰り返す。
嫌なこともあるけど、
「まぁこんなものか」と生きている。
でもふとした瞬間に、
「このまま5年後、10年後も同じ毎日なのかな」
そうモヤモヤする。
今回は、
そんな違和感を感じている人に向けて、
“今の自分が本当にこのままでいいのか”を確認する方法
を5つお伝えします。
この記事を読みながら実践すると、
・今の環境に満足しているのか
・本当はどんな未来を望んでいるのか
・この先どう動きたいのか
が少しずつ見えてきます。
用意するもの
- 30分だけ自分一人の時間
- メモ帳 or スマホのメモアプリ
頭の中だけで考えるより、
「書いて目で見る」ことで気持ちを整理しやすくなります。
では始めましょう。
今すぐできる!現状確認リスト5
このまま歳を取るのを不安に感じていると言う事は、現状に何か満足がいっていないと言う証拠です。
自分が何に満足していないのか、身近なものを見ながら自分の心と対話して判断していきましょう。
1 今いる環境の人たちを見てみる
まずは、今あなたの周りにいる人たちを見てください。
その人たちは、
未来のあなたを映している鏡です。
もし、
「自分もあんな風になりたい」
と思えるなら、
今の環境はあなたに合っている可能性があります。
でももし、
「なんか違う」
「この姿にはなりたくない」
そう感じたなら、
あなたが本当に望んでいる未来は
別の場所にあるのかもしれません。
今の場所に居続けるならば、
同じ環境にいる人たちの姿が、
5年後の自分になる可能性は高いです。
2「何が嫌だったのか」を具体的にする
もし違和感を感じたなら、
次は自分にこう質問してみてください。
- 何に共感した?
- 何が嫌だった?
- どんな姿にはなりたくない?
ここを深掘りすると、
「自分は未来でどんな人間でありたいのか」
が少しずつ見えてきます。
例えば、
- 疲れ切ってる姿が嫌だった
- 愚痴ばかりなのが苦しかった
- 毎日つまらなそうなのが怖かった
逆に、
- 穏やかに働いている姿は素敵だった
- 自由に働いている人に惹かれた
- 好きなことを話してる人が楽しそうだった
そんな小さな感情の中に、
本当の望みが隠れています。
3 今の環境の「好き」と「嫌い」を書き出す
次は、
「今の環境の何が好きで、何が嫌いか」
を書いてみてください。
どれだけ嫌な職場でも、
少しは好きな部分があるから続けられているはずです。
その“好き”は、
あなたの得意なことや、
本当は大切にしたい価値観
なのかもしれません。
例えば、
『好き』
- 人と話すこと
- 誰かを助けること
- コツコツ作業すること
- 体を動かすこと
『嫌い』
- 満員電車
- 長時間労働
- 人間関係
- 理不尽なルール
これを明確にすると、
「次はどんな働き方を選べばいいか」が見えやすくなります。
嫌なことは避け、好きなことに触れる機会が少しでも多い方を選びます。
4「私は本当はどうしたいの?」と問いかける
そして最後に、
自分へこう問いかけてください。
「私は”本当は”これからどうしたいの?」
この質問をすると、
脳は答えを探し始めます。
- 事務職を辞めて花屋で働きたいかもしれない
- 毎日遅くまで働くのをやめたいかもしれない
- 飲食店勤務を辞めて、PC1台で働きたいかもしれない
最初は答えが出なくても大丈夫です。
大事なのは、
“自分に問い続けること”。
5 心の声が聞こえなくても大丈夫
「本当はどうしたい?」と聞かれても、
何も浮かばない人もいると思います。
実は私もそうでした。
長い間、自分の気持ちを抑えて生きていると、
心の声は聞こえなくなります。
でも安心してください。
時間をかけて問い続ければ、
心はまた少しずつ声を出してくれるようになります。
だからまずは、
- 小さな違和感
- 小さなストレス
- 小さな「嫌だな」
- 小さな「なんか好き」
を見逃さないでください。
その感覚こそが、
本当の自分につながっています。
違和感に気づけた時点で、一歩踏み出せている
「このまま歳をとるのかな」
そう思った時点で、
あなたはすでに違和感に気づけています。
あとは、
- なぜ苦しいのか
- 何が嫌なのか
- 本当はどう生きたいのか
を少しずつ明確にしていくだけです。
まとめ:まずは30分だけ、自分と向き合ってみて
いきなり人生を変えなくても大丈夫。
まずは30分だけ時間を作って、
自分との対話をしてみてください。
これを繰り返していくと、
- 何が好きか
- 何が嫌いか
- 何を許せないか
- 何を大切にしたいか
がどんどん分かるようになります。
不思議なことに、
本当の自分を知れば知るほど、
人生は少しずつ楽になります。
他人や仕事のことばかりではなく、
自分との時間も大切にしてあげてくださいね!